不動産のことから日々あったことまで思うままに

不動産関係から日々のあれこれまで思うことをつぶやいてゆきます。

世界一貧しい大統領

昨日のMr.サンデーにて、”世界一貧しい大統領”といわれる、ウルグアイのホセ・ムヒカ大統領を取り上げていました。

ご存知の方も多いかと思いますが、ホセ・ムヒカ大統領は、給与の大部分を寄付し、月1000ドル強で生活しているとのことです。

ウィキペディアによれば、「彼の個人資産は、フォルクスワーゲン・タイプ1のみで、大統領公邸には住まずに、首都郊外の質素な住居に暮している。・・・(中略)・・・彼の愛車である1987年製フォルクスワーゲン・ビートル(2014年現在の価値は2800ドル(約32万円))をアラブの富豪が100万ドル(約1億1600万円)で買い取る事を打診された際、2014年11月14日にラジオで「友人たちから貰った物だから、売れば友人たちを傷つけることになる」と、これを拒否する発言をした」とのことです。

もともと貧困家庭に生まれ、「1960年代に入って極左都市ゲリラ組織ツパマロスに加入、ゲリラ活動に従事する。ツパマロスと治安組織の抗争の激化、労働組合や職人組合の政治経済への反発といった時代のもと数々の襲撃、誘拐にたずさわる中で、ムヒカは6発の銃弾を受け、4度の逮捕(そのうち2回は脱獄)を経験する。」・・・。

そんな、ムヒカ大統領の国連での豊かさについての演説が反響をよんでいます。

https://www.youtube.com/watch?v=Q7aJcf_Lexs


グローバリゼーションによる競争過剰により、人間が疲れてしまっている、そしてこの流れは緩むどころか加速していく。

それは幸福なのか。いろいろと気づかされます・・・。

佐治

いよいよ春が近づいてきました。

今日は肌寒いですが、昨日は暖かく、

毎年楽しみにしているサラリーマン川柳の投票が始まりました^^URLは

http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/best100.html

です!

いよいよ春です!花粉の季節です・・・。

佐治

いろいろと考えさせられます・・

最年少でノーベル賞を受賞した、マララ・ユスフザイさんは、女性が教育を受ける権利を主張し、銃で撃たれています。

『私はマララ』という本を読みましたが、女の子を銃で撃つという行為が、撃った方の宗教の側ではどのような教え(位置づけ)になっているのでしょうか。

考えさせられます・・。

佐治


衆議院解散しましたね

衆議院が解散されました。

安倍首相は、「アベノミクス解散」としていますが、「解散の意図が理解できない」との批判も聞こえます。

この連休中、中間報告が出てきましたが、意外(?)にも自民圧勝という様相ではないようです。

自民支持は浮動票とほぼ同率です。


このところの円安、株高などで、生活が非常に不安定になってきたと感じます。

例えば、今まで1ドル100円ちょっとだったレートが、いまや118円になっています。

値ごろ感で、110円からドルを売った(=円を買った)としたらどうでしょう。

途中で決済していなければ大損です。では、今118円でドルを買ったまたは日経225を買ったとします。

ここでもし、選挙で自民党が負け、政権交代となったらどうでしょう。やはり、多くの投資家が破産に追い込まれることになると思います。

円が信任を失い、日本国債のたたき売りがでれば、利率が上がり住宅ローンの利率が跳ね上がる危険もあります。

学校では『お金』の事は教えてくれませんが、証券会社の言いなりでは、先行き不安な時代になってきたと感じています。

佐治

10士業無料相談会に参加しました

10士業無料相談会に参加してきました。

新宿駅西口のイベントコーナーを貸切り、200を超えてご来場いただきました質問者の皆様に、弁護士のほか、会計士、税理士、司法書士、行政書士、弁理士、中小企業診断士、土地家屋調査士、不動産鑑定士の先生方で連携して対応致しました。

不動産鑑定士のみの無料相談会の場合、専門外のご質問を頂きますと、他士業の無料相談会をご紹介するよりないのですが、この10士業無料相談会は、ワンストップで担当専門家のアドバイスが受けられることが魅力です。

結果的に不動産に全く関わりのないご質問の席にも同席させてただきまして、非常に刺激になりました。

ご来場いただいた皆様のお悩みが少しでも好転していればよいのですが。

佐治

福島に研修旅行に行ってきました

東京都不動産鑑定士協会の研修で、福島県浪江町、南相馬市等訪問致しました。

写真は浪江町です。

未だ、ガレキ、漁船等が放置されたままです。

二泊三日の研修を通して、思ったことは、「復興」の意味です。

多くの人命、財産、風景が震災により失われており、もはや見た目だけ元通りにしたとしても被災した皆様方が復興したと思うでしょうか。


やはり、テレビ、新聞でみる景色と現地とではインパクトが違います。ただ、それは単に地震・津波・原発の煙突・ガイガーカウンターの数値に関してのみ思うのであり、その場を故郷に持つ方々の、震災前の風景の変わり果てた姿を見続けなければならないこと、また、大勢の亡くなった方を目の当たりにしてきた心情とは全く別物であることを痛感しました。

福島第一原子力発電所(ふくしまだいいちげんしりょくはつでんしょ)は、福島県双葉郡大熊町双葉町に立地する、東京電力の廃止された原子力発電所である。(ウィキベディアより)

つまりは、福島第一原子力発電所で作られた電気は、東京に供給され、福島県民の方々は利用していない事実もまた、心情察してあまりあることと思いますが、僕自身考えたこともなく、やはりどこか他人事として今回の事故を捉えていたことに気づかされました。


なにをもって「復興」とするのかは、被災した方々がそれぞれ定義づけるもので、僕のような外部の人間は、何か手伝えることはないか注視していくことが大事で、手を出しても(手助けという意味です。)口を出すべきではないのかなというのが今の結論です。

佐治



ワラサ釣りに行ってきました


ワラサ釣りに行ってきました。

結果は・・・0でしたT^T(今回反省のブログとなります。)

ワラサはブリの子供で、関東では

 モジャコ(稚魚)→ワカシ(35cm以下)→イナダ(35-60cm)→ワラサ(60-80cm)→ブリ(80cm以上)

と呼び名の変わる出世魚です。ちなみに関西では40cm-60cmハマチと呼びますが、関東でハマチというと大きさに関わらずブリの養殖魚を呼ぶことが多いようです。

仕掛けは、カゴと呼ばれる入れ物にコマセという魚寄せのエサを詰め、6.0m~10.0mの糸(ハリス)の先にエサ付の針があり、コマセをまいて魚を集め、針付きのエサをくえば釣れるというものになっています。


ポイントは以下の通りです。

①船にある魚群探知機があり、魚がいる深さ(タナ)にエサをまかなければならない(タナ取り)。

②コマセがきれると魚が散ってしまうので、コマセは切らせない

③仕掛け、特にハリスが長いので、絡まないようにしなければならない。


以下、難しい点です。

①について

海面から25m-40mの付近に魚がおり、電動リールのメーター表示は不正確なため、糸の色などで見ますが、慣れないと5mほどずれてしまい、そこでコマセをまくと魚の群れが分散して、釣り辛くなってしまいます(タナボケ)。また、コマセの撒き方ですが、釣竿を水平から持ち上げて(シャクリ)まきますが、竿がどのくらいしなるかで、シャクリの大きさを変えます。今回、胴調子というしなりの大きい竿ですので、水平から垂直になるまでシャクリを入れます(しなりが大きいとシャクリを竿のしなりが吸収してしまい、海中のカゴが動かず、コマセがカゴから出ていかないので、魚も寄って来ません。)。

②について

条例で、コマセは一人3kgまでしか使用できないため、無駄打ちが出来ず、勝負時を見極めねばなりません。エサが切れた時点で釣りは終了します。

③について

当日、海面と海中で潮の流れが異なり、なおかつ満席での釣りだったので、一度エサを入れ替えるために竿を上げると必ず誰かと仕掛けが絡まる(オマツリ)状態でした・・。また、針につけるエサも柔らかく、うまく投げ入れないとエサが針から取れてしまいます。


結果として、僕の座った船は、左舷側でしたが、右舷では釣れていました。

①については問題ないと思われます。

②について、魚がいることは魚群探知機でわかりますが、その魚がえさを食うかはやってみないと分かりません。

今回、釣れる時間帯に撒いたコマセが少なく、右舷側に魚がよってしまったのかもしれません。

③について、当初6.0mのハリスを使用していましたが、もしかすると潮の流れがはやく、カゴから出たエサが針を通り越し、左舷から右舷へ流れているのではないか、それで右舷だけ釣れているのではないかと思い、ハリスを8.0mに延長してみました。結果はゼロでしたので、8.0mはダメでしたが、10.0mに延長すればよかったのかは不明のままです・・。


釣りにいって、釣れることには理屈がありますので、釣れないときにあれこれ考え、結果釣れた時は楽しいものです。

昨日は、釣れなかった時の家族への言い訳を考える事に時間を使いました・・・。




わんぱく相撲大会設営にいってきました

JCの活動で、わんぱく相撲全国大会の設営をしてきました。

土曜日に前準備と、全国各地の地区大会を勝ち抜いてきた子どもたちが宿泊する

相撲部屋までの引率をし、日曜日に本戦を行いました。部屋ではおいしいちゃんこをみんなで頂きました。

また、初めて国技館に入り、土俵が思いのほか小さいことに驚きました(ネット情報では、15尺≒4.5mだそうです)。

受付という役柄上、試合をほとんど見れなかったことが残念でしたが、子どもたちにとっていい思い出になったらいいなと思いました。佐治

不動産鑑定士協会無料相談会に出席しました。


不動産鑑定士協会無料相談会に参加してきました。

「無料」でありますが、無料であるが故のサービス提供の限界もあり、歯がゆい想いをすることもありますが、限られた中で精いっぱい回答させて頂きました。

皆様、お悩みが解消されていれば良いのですが・・。

佐治

日本のワールドカップが終わりました・・・


日本のGL敗退が決まりました。

強化試合等見ても、本戦の方で実力が出せたようにも見えず、その点は残念でした。

しかし、一昔前までアジア予選を通過できるかどうかを争っていた国なので、結果自体は同グループの他国のFIFAランクからみても順当だったのではないかと思っております。

日本のサッカーは、まだまだ「日本だから」応援、観戦するけれど、「日本のサッカーをみたい!」というレベルでないと思います。スペイン、ブラジル、オランダのように、何にも関係ないけど、サッカーがみたい!応援したい!というレベルに早く日本もなってほしいと思います(実際は数十年ほど時間が必要と思いますが・・・)。

日本のサッカーを取り扱うメディアには、もうちょっと頑張ってほしいです。

せっかくトピックなので、研究して、内容を伝えてほしいです。「イケメンランキング」とか、「夜のストライカーランキング」とか、サッカーの内容を伝えようとせず、安っぽいですね。

敗戦が決まった試合直後のインタビューも、もっと内容について突っ込んだ質問があると良かったと思います・・


今後は、ブラジル、ドイツ、オランダ、コロンビアに注目して観戦したいと思います。個人的には、せっかくなのでコロンビアのロドリゲス押しで応援したいです。ロッベン、ミュラー、ネイマール、メッシもいいですが、強豪国相手にコロンビア頑張ってほしいです。

ブラジルが行きそうですけど・・・

佐治


東京青年会議所6月例会に出席しました

6月例会サスティナブルシティ新東京への挑戦

拝聴してきました。

第一部として、川口盛之助氏の未来予測講演、第二部に建築家安藤忠雄氏の講演でした。

第一部では、左脳を刺激するような内容で、第二部では、右脳を刺激するような内容でした。

左脳派も、右脳派も目的は同じ、クライアントの利益の最大化。

大きな違いは方向性で、左脳派は効率性を重視し、テクニカルに考える(左脳なんだから当たり前ですが・・)から、一般的、普遍的ですが、右脳派は完成品を重視し、情動的に考える(右脳なんだから、これも当然ですね・・)から、個性的である点だと感じました。

何にせよ、モノも、サービスも供給過剰だということが良くわかりました・・




今日は良く晴れました


ここのところ、数日、雨が良く降りました。

本日は良く晴れています。

寒暖の差が大きく、体調管理には気を付けないといけないですね・・


さて、記事に人口減少の文字を見たので、気になって調べてみました。

厚生労働省のHPは以下URLです。

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suikei13/dl/toukeihyo.pdf

2013年の統計で、前年比約24万人の人口減少となっています。

僕の住む、さいたま市は人口約125万人なので、5年少しで消滅するような人口減少のペースです。

出生数の減少も目立ちますが、死亡数の増加も目立ちます。

以前より言われてきた少子高齢化の影響が数字に出始めた様な印象です。

佐治



わんぱく相撲大会の設営をしてきました

東京青年会議所の活動で、わんぱく相撲大会の設置運営を行ってきました。

スタッフ会や、委員会を経て、土曜日にリハーサル、日曜日に本番と、準備を重ねてきたため、

大きなタイムスケジュールの乱れもなく、参加者も200人を超え大盛況でした。

なかには、負けて泣いてしまう子もいて、かわいそうとも思いましたが、勝った子の

”ドヤ顔”は、こちらも嬉しくなってしまいます。

今回は、お手伝いでしたが、7.26に担当の催しがありますので、準備の方に経験を活かしていきたいと思います。

佐治


原発は、国家ぐるみの粉飾決算


『[東京 18日 ロイター] -脱原発路線を強力に主張する異色の地域金融機関トップとして知られる城南信用金庫(本店・品川)の吉原毅理事長が、ロイターのインタビューに応じ、原発コストが安いというのは将来負担を無視した国家ぐるみの粉飾決算に近いとの見解を示した。』

たしかに、事象が起こる確率に、起こった場合の損害金を乗じたものを引当金として計上した場合、その額は天文学的数値にのぼることが考えられ、多大となる事を考えると、原発は『反社会的』事業であるとの主張も納得できる気がします。

代替エネルギーは、電気代が上がるとの考え方についても、原発事業で、引当金を計上すれば相応以上に高くなる事も考えられるとの考え方も納得できる気がします。

ただ、代替エネルギーの実用化を考えるときに、テスト期間が必要であり、結果として現状は原発をすべて捨てることは現実的でない訳で、時間のかかる問題です・・

佐治





韓国の沈没船ですが・・・

韓国のセウォル号沈没の事故は、非常に痛ましい限りですね・・

どの視点から、この事故を見てみても、悲しい気持ちになります。

佐治